ブログ

CAT01

2025.9.20.毎日の「はみがき」本当にできてる?

こんにちは!広島市中区紙屋町にあるセンターはる歯科の歯科衛生士和田です。

毎日何気なくしている「はみがき」。でも、「きちんと磨けてる?」と聞かれると、ちょっと自信がない…

という方、多いのではないでしょうか。

当院で普段チェックしている正しい歯みがきのポイントを、イラスト付きでわかりやすくご紹介します!

お子さんから大人まで、今日から使えるテクニック満載です🦷

【ポイント1】歯ブラシの持ち方を見直そう!

まず大事なのが「持ち方」です。

NG:握りしめるように持つのはNG!
→ 力が入りすぎてしまい、歯ぐきが下がってしまう可能性があります

【ポイント2】歯と歯ぐきの「境目」が重要!

むし歯や歯周病は、「歯と歯ぐきの境目」にプラーク(歯垢)がたまるのが原因。

毛先を45度の角度にして、歯と歯ぐきの間に軽く当てる
小さく横に動かす(5〜10mm)

これだけで汚れの落ち方がグンと変わります!

【ポイント3】時間は5分、順番を決めてみがく

短時間で適当に磨くと、磨き残しができがちです。

最低3分、できれば5分を目安にしましょう!

おすすめは「順番を決めること」
例えば、
① 左下の奥歯の外側から
② 前歯
③ 右下の奥歯へ…と、時計回りにすると、抜けなく磨けます!

【ポイント4】仕上げは「舌側」も忘れずに!

意外と忘れがちなのが歯の内側(舌側)。特に下の前歯の裏側は歯石がたまりやすい場所です。

毛先がきちんと当たるように、歯ブラシを立てて磨くのがポイントです!

【ポイント5】フロスや歯間ブラシも取り入れよう

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは60%しか取れないとも言われています。

フロスや歯間ブラシを使って、毎日1回、夜だけでもOK!
→ 口臭や歯周病予防に効果バツグンです。

【番外編】歯ブラシのお手入れも大切!

使用後はしっかり水洗いして、風通しの良い場所で立てて保管しましょう。
毛先が開いていなくても、1ヶ月が交換の目安です

📝まとめ

✅ 歯ブラシは鉛筆持ち
✅ 歯と歯ぐきの境目を意識
✅ 順番を決めて、時間をかけて
✅ 舌側や歯間も忘れずに
✅ 毎日コツコツ続けることが大切!

今日から、ちょっと意識を変えるだけで、歯の健康がぐんとアップします!
家族みんなで「正しいはみがき」、始めてみませんか?